聖地巡り:ミロク(567)、香取、鹿島、大和三山(4)

続いて9月10日は奈良にもどって1人で春日大社と大和三山を巡った。

(1)春日大社
香取と鹿島と同じ神が祀られているので、フツニシさんは香取の奥宮へ、タケミカヅチさんは鹿島の奥宮にエネルギーをつなげた。また、門のところにある要石と香取の要石をつなぎ、神社の下の磐座と鹿島の要石をつないだ。

(2)大和三山
山頂で貝を置き、その中で石を入れて儀式をするようにとのメッセージだったので初めは畝傍山へ。畝傍山の近くの神社は何回も来ているが山頂は今回が初めて。山頂には神社跡があり、そこで参拝のあと6個の貝殻に石を入れて儀式を行う。石が欠けていたので、破片を入れたつもりがたの場所ように用意した石が誤って入っていたらしく、8個の石を入れたことになる。(1個の貝だけに3個の石が入った。)

儀式は、祝詞、ミロクの世の宣言、ミロクの世のイメージング、石笛10回で行った。もともと人が生まれるのに10月10日というが、10という数字が鍵らしく、10の日である9月10日に行ったという意味もある。

誤算は、底の薄い靴での山登りは初めてで、大きな石などを踏んだ時に足に負担がかかり、登山の途中から足が痛くなり、降りてきた時にはかなりの痛みがあったことだ。帰ってみたら内出血で赤くなっていた。

往復1時間半ぐらいで降りてきて、橿原神宮駅前でタクシーを拾って耳成山に移動した。耳成山はとても小さい山なので30分もかからず山頂へ。5個の貝と石を置いて畝傍山と同じ儀式を行う。この時に石の個数が合わないことに初めて気付く。

畝傍山に戻って石を取ってくるか迷ったのだが、時間がないのと、往復1時間半の登山に足が耐えられない可能性も考慮して、山口さんとスマホで確認をとる。石が足りない場合は、その場所の石で代用可能だということで、耳成山に向かう。

途中でタクシーを拾うつもりが全然こず、結局1時間以上あるいて耳成山から天の香具山に。足が痛くなければもっと早くつけたと思うが、香具山の登山口についた時点でほぼ日没だった。

それでも山に登り、薄暗い山頂で5つの貝と3つの鹿島からもってきた石、現場の2個の石で他の2箇所と同じ儀式を行う。一応、終わったと思ったので暗くなった山道を下山。懐中電灯もなく暗い山道を下り、タクシーを求めながら結局タクシーには出会わず、近鉄耳成駅まで歩くことに。途中、食事休憩をして、駅に着いた時には完全に体力の限界だった。

途中でスマホの充電が危なくなっていたので、帰ってから山口さんに状況を確認、フォロー対応を行う。フォローというのは、卵が孵るまで(何故か神様は卵みたいだが。沼島で生まれた神様の子供も最初は卵だったし)、守る霊的存在への依頼をして、一連のステップが無事、完全に終了した。

10月10日には、ミロクと乙姫の18人の子供達が生まれるらしい。ちなみに儀式が終われば貝や石が変になっても大丈夫とのことだった。

こういう形で、ミロクと乙姫の儀式は無事終了した。

LCラブコスメティック

金子 浩一合同会社オフィス気楽 代表

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