聖地巡り:ミロク(567)、香取、鹿島、大和三山(3)

続いて9月9日は鹿島。鹿島の場合は事前に作戦会議が必要ということで、山口さんという男性のチャネラーさんに情報を確認しながら手順などを確認して対応を行った。

(1)喫茶店にて作戦会議
今回の567の理解を確認。(事後の確認も含む)

5(5色不動):埋没神の復活 香取神宮
6(6地蔵):弥勒と乙姫の和合 鹿島神宮
7(7観音):新しい時代の誕生 大和三山

埋没神の復活には、不動明王の封印解除も必要だと思い、成田寺の話も含めて封印解除を行った。不動明王というのはもともとは関東の神を仏教に取り入れたもので、キリシタンのマリア観音的な意味合いがあるようにも思われる。色々と抵抗はあったものの、強制排除して不動明王の封印を解除した。

また、中臣鎌足のほどこした霊的仕掛けの情報もこの時に分かり、最終的に鹿島の地から再度鹿にのったミロクと乙姫が東海道を西に向かい、大和三山に収まる必要があることが分かった。人が物理的に動かないといけないらしいといことで私が行くことにした。

(2)本殿
本殿と、その奥の森の間には霊的な断層みたいなものがあり、たぶん古い地球と新しい地球みたいな意味合いがあるのだと思われた。参拝後、何か処理する必要があると山口さんが言われたので、天から直刀と玉を取り出し、鏡石の上に設置して光の柱を立てた。

(3)奥宮
奥宮で参拝。そのあと、奥宮の後ろで宣言して欲しいというメッセージがあり、すべての神人を代表して、参加者が「ミロクの世のスタート」の宣言と、ミロクの世が実現したイメージを強く定着させた。

(4)要石に行く途中の磐座
白装束の存在に何をしたらいいかと聞くと、先ほどの本殿でやった内容を新しい地球としてやって欲しいということだったので、鏡石、直刀、玉を重ねて光の柱を立てた。

(5)要石
要石の上に、持ってきた霊的玉を置き、その上にミロクの神を降ろした。具体的には私が祝詞をあげている間、山口さんが要石を三回巡って最後に祝詞をあげたのだが、そのあと、その玉を分けて各自が飲み込み、明石の鳥居の海岸に持っていくことになった。

ちなみに天皇というのは霊玉を体内に取り込み、そのコードを全国に張り巡らせた存在であるが、それをこれからは一人一人の人間がやることになるのだと思う。ちなみに、降りてきたミロクの神は、アマテラススメオオカミという男神であり、乙姫はアマテラスオオカミという女神らしい。

(6)遥拝所
最後に遥拝所で、一方に神、三方に人を配置し、私が遥拝所の高い場所に立って「ミロクの世がスタート」した宣言を行い、各方向に角笛の代わりに石笛をならし、各方向で柏でを打って、ミロクの世のスタート宣言を行った。

(7)明石の鳥居の海岸
途中で長崎から来た参加者をピックアップ、タクシーで明石の鳥居に向かう。ちなみにタクシーの運転手の方のお名前が「神成田」。鳥居のすぐ外に防波堤があり鳥居から海岸にはいけなかったが、一応鳥居をくぐって、海岸にでて霊的な術を行う。
貝殻を16個あつめ、4方に配置し、中に石を入れる。そしてミロクの玉とは別の霊的な玉を海の龍宮になげ乙姫を呼び出す。ミロクと乙姫が出会い、交わり、貝殻と石にやどる。貝殻と石は一体化すると子供になるので、ミロクと乙姫の子供とも言える。

そして、私はこの貝殻と石をもって大和三山に行くことになる。

LCラブコスメティック

金子 浩一合同会社オフィス気楽 代表

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