ライオンズゲート、2016年8月8日の話

司馬遼太郎さんが、文明国かどうかの違いは歴史を残しているかいないかの違いだみたいなことを述べられていたので、見えない世界の対応も出来るだけ残すようにしています。それで今回の8月8日の話を少し整理して書いておきたいと思います。

1)はじまり
オトさんから連絡があり、シャンタンさんのイベントで出会った高井良さんの話と上五島の話を聞きました。最近、私自身は見えない世界の処理に少しうんざりしていた面もあり、行こうかどうしようかと少し迷いましたが、西宮のつきのしずくさんからも、イエスが「お前が来ないでどうする」みたいなことを言っているとのことだったので、私も参加することにしました。

2)事前準備(遠隔)
一応行く前に情報を取って前準備をしておこうと、高井良さんに写真を送っていただき、遠隔で色々と確認しました。その中で分かったのは、上五島には救世主が遺体が眠っていること、当時の人に裏切られたこと、遺体のエネルギー(たぶんエーテル体)が尽きかけていて、8月8日がタイムリミットであること、などです。それにあわせて現地での事前準備も考えました。

また、その時に私自身が「何で人から責められるのか?他の人は何もしていないではないか。他人のために動く人がどんどん責任を負わされて、色々と責められるのはおかしい」という気持ちが強くなり、少し人間関係のトラブルも起こしてしまいました。私の場合はメッセージで来るというよりも、共感的な感情で情報が来るケースも多く、現世を生きる上では厄介ではあるものの、情報を取るには良いかと思っています。そして、この気持ちはたぶん救世主と共鳴していたのだと思い、現地での事前準備を計画しました。

3)事前準備(8月6日)
8月6日、7日は長崎でイベントがあり、そのイベントの中で見えない世界的な事前準備をしました。6日に関しては、救世主のカルマの解放です。ちなみに、救世主はイエスだけでなく、多くの人の思いを背負って活動したすべての人が救世主だと思っているのですが、多くの人の期待を背負い、その努力をするのに返って人々に責められ、殺されたりした人が多いと思います。そのカルマを解放しないと救世主を復活させてもまた、同じカルマを引き起こしてしまいます。

折しもライオンズゲート、魂が自立する日です。人が自らを神として自立し、救世主に自分の期待を投影するという不健全な関係はやめないといけません。また魚座の二極対立の時代にあった、導くものと導かれるものの対立も解消しなければなりません。それは、天皇陛下の話ともとてもリンクしているようにも感じました。

そこでイベントの参加者の人が人類の代表になるイメージで、まず自立宣言をしていただきました。そして、過去に存在した数多くの救世主をひとりのイメージとして呼び出して、「私は他の魂を神の子として信頼し、他人の責任を負うことは止める」と宣言してもらうイメージをしました。参加者の多くの方が、軽くなったイメージを感じていたので上手くいったと思います。

今までの救世主は、みんなの期待を受け、みんなの代わりに何かをやってくれる人でしたが、アセンション後の救世主はだれの責任も負わず、他人を神の子として信頼し、その神の子たちに理想を示す新しい形のリーダーになるのだと思います。同時に、今までの時代に評価されなかった人たちの再評価も行いました。

4)事前準備(8月7日)
6日に事前準備が終わったと思っていたのですが、オトさんからまだ10%程度残っているものがあると言われ、カフェでイメージ処理を行いました。その結果分かったことは、五島列島はオリオンの影響を受けていること、オリオンの影響の地では光と闇の勢力がバランスよく存在していること、上五島が光だとすると、下五島は闇の存在であること、光と闇の救世主を呼び出し、大神神社で入手した白い十字架と、たぶん私が元から持っていた黒い十字架を渡し、その十字架を重ねて上五島と下五島の中央で回転させることによって、エネルギーが動き出し、完全に準備が整ったようです。

ちなみに、セミナーの中ではアセンション役目を使命として産まれながら、しかし使命の重さに押しつぶされそうになっている魂たちの救済のワークみたいこともやりました。シャンタンさんが団子ハグをすると普通はエネルギーが回復するのに、この時はやってもやってもエネルギーが吸い取られる感じだったと言われていたので、この処理にはよほどエネルギーを使ったのだと思います。

5)8月8日当日
当日は、朝8時の高速艇で上五島にわたり、9時半過ぎに到着しました。そして最初はマリア様の像のある教会に行き、像の下のスイッチを入れてエネルギーを流しました。また、妨害勢力も2割〜3割程度いるとのことだったので、ガードを約束してくれていた何万体かの存在にもガードの強化を要請しました。

そのあと、マリア像がある聖なる水の場所に行き、水を用意しました。救世主の復活には水が必要だとのイメージが強かったからです。

そして、11時過ぎに上五島のちょうど中央にある広場に行き、儀式的なことを行いました。参加者は7名、メインにオトさんがイメージで誘導します。11時11分に遠隔で応援いただいた方のエネルギーを集めると心臓が出てきて、そこにエネルギーを集めました。また、白い救世主の方は完全だったのですが、黒い救世主は月からのコードで縛られていたので、それを切り解放しました。黒い救世主は鳥と人間の合いの子のようなイメージだったそうです。その後、色々なイメージを経て、最終的に新生地球が新しいイメージに変わりました。赤い地球だったそうです。悪いイメージではなく、血の色、赤ん坊の色、生命の色みたいな形で、新生地球がまた新しいフェーズに入ったのだと思います。

そのあと近くの洞窟にいって、亡くなった救世主のエーテル体の復活を行いました。私のエーテル体がつながることによって復活するのだとは思っていたのですが、よく分からなかったので、祝詞とヘブライ語の祝詞、キリスト教の主の祈りをあげ、大地に触れてイメージでエーテル体に接触してみました。結果もよく分からないのですが、全然意識していなかったのに祝詞をあげた瞬間に12時の鐘がなったので上手くいったのだと思います。

そして最後に、頭ヶ島天主堂。私自身は、あまりここでは何かをする感じがしてなく、島の地下にエーテルエネルギーを流していたのですが、オトさんから王冠をかぶった龍が見えるので何かした方が良いのではないかとの話があり、対応することになりました。頭ヶ島という名前がもともと気になっていたのと、龍が冠を被っていたことから、救世主の頭をこの場所で復活させて冠を載せるのでいいかとオトさん経由で確信してもらうと、そうだとの回答、オトさんにイメージで対応いただきました。近くにある縄文人の塚の骨が十字架になり、十字架、天使の羽、その下に赤い心臓のイメージになったそうです。

オトさんの背後のサラという存在にこれで終了かと確認すると、終了とのこと、こうしてようやく8月8日のライオンズゲートの対応が終わりました。(実はこれでも書ききれなかったことが、まだまだあったりします。)

LCラブコスメティック

金子 浩一合同会社オフィス気楽 代表

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