聖地巡り、大和三山

本日は、私も含め3人で大和三山を巡ってきましたので、内容を備忘録まで。

今回の話はもともと、クニトコタチさんという神様への謝罪と感謝の思いを伝えるために、天香山の頂上に祀られているクニトコタチさんにご挨拶に伺った次第です。

まず、駅前の3Fの駐車場に車を止めていたのですが、目の前の333番という3の連続です。車は藤原京あとにおいて歩いて天香山へ。

藤原京で祝詞をあげ笛を吹いていると、参加者の女性が誰かが怖がっていて出てこれないようだとのことで、その怖がっている存在に安心いただき、出てきてもらいました。

次は天香山です。まず天香山神社は女性の子宮の感じで優しいイメージでした。そこを綺麗にして次は国常立(クニトコタチ)神社へ。クニトコタチ神社では、祝詞をあげると、神がとても喜んでくれていたみたいなのですが、少し様子がおかしい感じです。参加者の男性いわく脇のエネルギーが抜けている感じ、参加者の女性いわく寂しがっている感じとのこと。
事前にイワナガヒメに関係あるとの情報もいただいていたので、イワナガヒメとコノハナサクヤヒメに一体になっていただいて、クニトコタチさんのパートナーになっていただきました。祝言で3には三三九度という意味もあったのかも知れません。ほぼ人に出会わなかったのですが、この時にご夫婦が横を通って行かれたのも意味深でした。

ちなみに女神様は、美しい姿とあまり美しくない姿の存在がペアである場合があり、その場合はひとつの神の表裏一体だと私は考えています。

女神様が横に降りられてクニトコタチさんが満足されたので次のところへ。ちなみにクニトコタチさんは本当に控えめな方というイメージだったと参加者の方が言われていました。

次は天岩戸神社へ。ここで先ほどの藤原京の話と、怖がって出てこれなかったという天岩戸開きの神話とつながりました。つまり何らかの意味での天岩戸開きだったのだと思います。今回の岩戸開きは、騙して連れ出したのではなく、安心して納得してもらって出るイメージだったので良かったのだと思います。祝詞と笛を奏上すると多くの存在が踊ってくれていたみたいでうまくいったのでしょう。

昼食に入ったレストランの席の番号が33番、さらにここで帰られた女性が乗った列車の到着時間が3:33と、すべて3でした。

あとは男性2人で耳成山と畝傍山に参拝。耳成は、天香山の歓迎ムードとは異なり、何しに来たのとそっけない感じでしたが、畝傍の神社にいくとすごいエネルギーで三山三様でした。

あと、奈良の細い道で道端にある出っ張りに気づかず(というか運転席からは見えない)、クルマを派手に擦って凹ませて、今回の旅は終了しました。

色々な意味で疲れた旅でしたが、クニトコタチさんがとても喜んでいたみたいなので、良かったかなと思っています。

LCラブコスメティック

金子 浩一合同会社オフィス気楽 代表

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